土曜日競馬

阪神5Rは良血揃いでなかなかのメンバー。まずはタイミングハートを中心視。タッチングスピーチや今年の菊花賞2着のサトノルークスの全弟。母父サドラーでやや重い感じはあるものの母自身はイギリスマイルG1の勝馬でスピード能力は間違いなし。重さゆえの緒戦取りこぼしも有りそうですが勝ちとまでは言わないので馬券内お願いしますという気持ちです。

ミッキーラズベリーはキンカメとフェアリーキングのニックスですね。ただこの組み合わせはグレイトパールや兄のミッキーワイルドがそうだったように牡馬の方が完成度が高く、ダートに寄る傾向。走り方を見るとミッキーワイルドに似たフットワークで推進力はありそう。更にダートでは?との思いが強くなってしまいましたがこちらも注目で。プライムフェイズはシルヴァンシャーの近親で父ディープなので3/4同血で乗り込みの本数的には体制整ってそうですし、とホント目移りするメンバーですね。

 

阪神Cは17年のイスラボニータが父フジキセキ、16年がフジキセキ系の種牡馬キンシャサノキセキ産駒のシュウジフジキセキ絡みが強いレース。去年のダイアナヘイローも母系にフジキセキ。15年のロサギガンティアも父フジキセキシュウジの父キンシャサノキセキ自身もここを連覇しています。考えずに素直にシュウジでも良いのですがね。同じくフジキセキ系の種牡馬ダノンシャンティ産駒のスマートオーディンに注目します。先週までの京都は前有利な馬場でしたが今週も前意識で少しやり合ってくれればスマートオーディンに展開向きそうと言えば向きそうですし、ここは思い切って。前走は休み明けで叩いて次走の雰囲気でしたが内容的には悪くない内容で、今回少しでいいのでも絞れてたらもっと強調できるのですが。

 

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