先日競馬

12月8日の阪神5Rリンドブラッドは晩成っぽくて不安が無いわけでは無かったんですが本命にして見事に4着食らった訳です。

リライアブルエース・アルバートドックの下であれば次走ですんなり勝ち上がりも考えれますが。母系みると中団もしくは前目につけて粘り込みの競馬にすると頑張るみたいな血統なんですよね。リライアブルエース・アルバートドック新馬戦を勝ち上がれなかった訳でメンバーレベルもあるでしょうけど次走の未勝利からポジション前目にしてパフォーマンスアップ。(古馬になってからは後方だったり有りますが)リンドブラッドもそのタイプであればいずれ勝ち上がるとは思いますが、次走でどんな競馬をするか観てからとは思います。同日の阪神メイン・阪神JFですがオッズ的には3強もしくは1強に2頭がどこまでやれるかな構図でしたが。レコードで勝ったのは単勝オッズ的には3頭の次の評価だったレシステンシア。母が亜2200MのG1勝馬で母父が短距離重賞勝馬とどちらともとれる血統ですがファンタジーSの勝ち方みると母父寄りですかねとなりますよね。そうなったら当然延長どうなの?となる訳です。ダイワメジャーは基礎スピードが有る種牡馬で。母系の影響でそう簡単にはその基礎スピードは薄まらない。レシステンシアの他にアドマイヤマーズ・メジャーエンブレム・シゲルピンクダイヤなどSadler's Wells持ちの繁殖牝馬が相性いいのですが底力を貰って短距離〜マイルで正攻法の勝ち方が出来るようになるのでしょう。(シゲルはちょっとタイプ違いますかね)レシステンシアで言えば母父の方のNumberがSadler's Wellsとほぼ同血で更に増幅。Numberの母でありSadler's Wellsの母母であるSpecialですがこのファミリーライン(FNo.5-h)からは日本マイルで言えばエイジアンウインズエルコンドルパサー。5号族という大きな括りでみればマイネルスケルツィやマイル逃げのゴウゴウキリシマレッツゴーキリシマの兄弟など日本マイルに適応したファミリーとも言えます。

シゲルピンクダイヤやメジャーエンブレムにはNumber×Sadler's Wellsは無いもののHighTopなど要所要所に重厚な血統が配されてダイワメジャーの基本スピードを母系の底力や重厚感が支える好配合と言えると思います。ダイワメジャーらしく走れば走るほど母系が活きるんですかね。

レシステンシアのレース観てておもったんですがブルドックボスに雰囲気似てませんか?馬体重とか全然違いますけど。雰囲気が。

そんな私は本命ウーマンズハートで

こちらも見事に4着

という事で

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