母父ディープインパクトを中心に考える新馬戦

タイトル通り

母父ディープインパクトを中心に

新馬戦を見ていきましょう

 

※2019年6月から現在までの新馬戦です

 

母父ディープインパクトの全体の成績

【6-10-5-34/55】

 

6勝全てが芝で

芝の単勝回収値が202で複勝回収値が122

ダートは複勝回収値が143

 

出走頭数が1番多い

ノーザンF限定で見ると

【4-5-2-7-/18】

で勝率が約22%・連対率が50%・複勝率が約61%

平均人気が3人気で単勝回収値は100切ってますが

数字だけで見るなら積極的にいってもよさそう

 

 

種牡馬でみると

複数勝利は

エピファネイアロードカナロア

 

エピファネイア

【2-2-0-4/8】

ロードカナロア

【2-1-1-5/9】

 

エピファネイアは2勝ともに牝馬

もれなくサンデーの4×3が出来るわけですが

対馬4頭の内2頭がサドラーのクロスがあるのも

注目ですね

 

エピファネイア

最良の配合相手として考えていたのは

シーザリオ×キンカメで

サートゥルナーリア

リオンディーズ的な配合になる

母父キンカメを予想していたのですが

有力馬が勝ちきれず1勝止まりです

といってもその後勝ち上がってますし

やはり悪くない配合でしょう

新馬戦も複勝圏内率で見れば買うべきです)

 

ほかでは

エピファ×母父ダンスインザダーク

【1-2-0-4/7】

なんですが

重馬場か札幌か2000Mの3頭なので

そういう馬場か距離で

 

 

まだまだサンプルも少ないですが

総じてエピファの成績良いですね

 

 

カナロア×母父ディープは

ディープというよりもウインドインハーヘア

重厚感が伝わる印象で

思いっ切りパワーに寄った形の方が良いのではと

 

ファンタジストは

ロードカナロア×ディープ×ダンジグ×ロベルトで母系はパワー型でしたし

小倉2歳Sの走りもパワー型のソレでした

 

 

母父ディープでは無いですが

ダノンスマッシュも

カナロア×ダンジグ×ロベルトなんですよね

 

天皇賞で圧巻の走りだった

カナロア産駒のアーモンドアイは別物のレベルですが

カナロアらしい産駒で重賞級の新馬探すなら

この辺りの配合も狙い目かと思います

 

 

ペコリーノロマーノ 8月18日 新潟芝1400 新馬1着

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本日はこの辺で

ご覧いただきありがとうございました

 

 

全然関係ないですが

今年の2歳新馬戦で

タートルボウル×母父スペシャルウィーク

2戦2勝です

この組み合わせ2歳でもう1頭いますね